ブログ

【Webディレクターが伝えたい】初めての発注で失敗しない!Web制作会社へ依頼する前の準備チェックリスト5箇条

2026.02.26 : yukiko nishiyama
Direction

「会社のWebサイトを新しくしたいけれど、何から始めればいいか分からない…」 「制作会社に相談したいけれど、うまく伝えられる自信がない…」

Webサイトの新規制作やリニューアルを担当することになった皆様、このようなお悩みはありませんか? Web制作プロジェクトの成功は「発注前の準備」で大きく左右されます!

そこで今回は、制作会社への相談前に準備しておきたい5つの項目を「チェックリスト」としてまとめました。これさえ用意しておけば、初回の打ち合わせがグッと有意義になります。

1.「何のために作るのか(目的)」を明確にする

Webサイトは作ることがゴールではなく、作ってどうしたいかが重要です。
「とにかく全部!」となりがちですが、優先順位をつけておくのがコツです。

例えば…
・会社の認知度を上げたい(ブランディング)
・お問い合わせや資料請求を増やしたい(コンバージョン獲得)
・優秀な人材を採用したい(採用強化)

2.「誰に見てほしいか(ターゲット)」を絞り込む

目的が決まったら、次はそのサイトをどんな人に見てほしいかを考えます。

例えば…
・BtoB(企業向け)かBtoC(一般消費者向け)か
・年齢層、性別、職業
・どんな悩みを抱えていて、自社のサイトでどう解決できるか

3.「いつまでに」「いくらで」作りたいか(予算と納期)

言いづらい部分かもしれませんが、最初におおよその予算と希望納期を正直に伝えていただくことは非常に重要です!

4.「こんな雰囲気にしたい」という参考サイトを集める

言葉だけでデザインのイメージを共有するのはプロでも至難の業です。視覚的な情報を用意しましょう。「このサイトの、この部分の動きが好き」など、具体的にどこが良いと思ったのかを添えていただけると、デザイナーとの認識のズレを防ぐことができます。

例えば…
・同業他社のサイトで「良いな」と思うもの(2〜3つ)
・全く違う業界だけど、デザインや雰囲気が好きなサイト
・「こういうのは自社に合わない(嫌だ)」というサイト

5.社内の「誰が確認して、誰が決定するのか」を決めておく

意外と盲点なのが、発注企業様側の「社内体制」です。プロジェクト終盤で「社長に見せたら全部やり直しになった…」というのはよくある失敗談です。誰がどのタイミングで確認に入るのかを事前に共有いただけると、手戻りのないスムーズなスケジュールが組めます。

まとめ:完璧じゃなくても大丈夫!目的探しから伴走します

ここまで5つのチェックリストをご紹介しましたが、正直「チェックリストを見てみたけれど、1や2で手が止まってしまった…」という方もいらっしゃるとおもいます。ご安心ください!
最初から完璧にまとめる必要は全くありません。「売上を上げたい」「採用をなんとかしたい」といったざっくりとしたお悩みさえお持ちいただければ、あとは私たちWebディレクターの出番です。

丁寧なヒアリングを通じて貴社の強みや課題を整理し、「目的」や「ターゲット」を一緒に見つけるところから伴走いたします。

少しでもWebサイトのことでお悩みがあれば、どんな初期段階でも構いません。まずは一度、私たちにお気軽にご相談ください!

制作お見積り、ご相談はこちらからご連絡くださいませ。

アーカイブ

資料ダウンロード 制作依頼・ご相談
イメージ:制作依頼・ご相談
イメージ:制作依頼・ご相談