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ウェブ担当者の気になることを教えてくれるGoogleアナリティクス

2019.12.09 : Takeuchi Asuka
Direction

こんにちは、新入社員のタケウチです。

今回は、最近触れる機会の多いGoogle Analyticsについて書いていきます。

うちのホームページ、ちゃんと見られてる?

ウェブ担当者は常に付きまとわれているのではないでしょうか。

商品の注文や、サービスに関して問い合わせがあれば、目に見えてユーザーの反応があるなと判断できますが、静かで音沙汰のないサイトほど怖いものはありません。
怖いのは少し言い過ぎましたが、誰が、いつ、どこから、なにを目的にホームページにたどり着いたのか、いろいろ気になりますよね。
ウェブ担当者の知りたいこと、欲しい情報を教えてくれるのがGoogle アナリティクスなんです。
ホームページを丸裸にしてあらゆることを教えてくれるウェブ解析ツールです。

わたしが初めてGoogle アナリティクスと出会った時、かつて調べても調べきれなかった情報がぱっと表示されて衝撃でした。
あの「うちのサイトみられてる?」に呪縛されていた当時のわたしに早く教えてあげたい。笑

Googleアナリティクス導入したらもう無敵

と言いたいところですが、本当にたくさんの情報をくれるので、ここからウェブ担当者さんの仕事が始まります。

どのくらいのユーザーが訪問しているのか
何のデバイスを使っているのか
どんな検索ワードで来たのか
どのページが見られているのか
ユーザーはどんな動きをしているのか

これはGoogleアナリティクスから分かるほんの一部の情報ですが、このような情報は今のサイトの在り方に問題はないか、改善できることは何かを考えていくヒントになります。
弊社も改善できること、目的達成のためにできることはないか、Google アナリティクスを使って情報収集をしています。

情報集めは簡単。でも…

たくさんの人に見て欲しい!問い合わせして欲しい!商品を買って欲しい!など、各社サイトの目的はそれぞれ違いますよね。
目的が違えば、対象やアプローチの方法も変わってくるので、同じ情報でもそれぞれに合った活用の仕方が重要です。

また、情報を溜めておくことも大切です。
問題を解決したいと思った時には、過去の情報が必要になってきます。
すぐには使わなくても、なんだかアクセスが減ってきたな…なんて時や、ホームページリニューアル!となった際には、問題点を洗い出すことができます。

より詳しい概要や導入のメリットはこちらからご覧いただけます。
うちのサイトにも導入したい!もっといいサイトにしたい!と考えられている方はこちらから弊社へご相談くださいませ。

情報の種類も活用の仕方も奥が深いGoogle アナリティクス… 勉強に励みます。

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