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コンテンツ制作とは?

2020.08.17 : Takeuchi Asuka
Direction

新型コロナウィルスの影響で、おうち時間の多かったお盆休みも終わり、本日より日常に戻ります。
今回はウェブ担当の方は聞いたことがあるかもしれない「コンテンツ制作」について書いていこうと思います。

コンテンツ制作とは

コンテンツは直訳すると「情報の中身、内容」。
業界や会社によって定義は異なりますが、ホームページをつくるにあたってコンテンツ制作とは、そのホームページを構成する中身を制作する事と言えます。

「じゃあ会社パンフをそのままホームページにしたらいいんじゃないの?」
「ホームページをとりあえず持っておきたいだけだから、事業案内と会社概要だけで1ページあればいいよ」
と聞こえてきそうですが、のんのん、コンテンツ制作ってとっても重要なんです。

そして、その大切なコンテンツ制作をクライアントに合わせて構成、ご提案するのも私たちの仕事です。

なぜコンテンツ制作が重要なのか

実は私もウェブ制作の仕事をするまでは、コンテンツ制作という概念さえなく、とりあえず商品情報がババーーーっと並んでいればお客様にも全て伝えられて、検索的にもいい感じなのでは?みたいな考えを持っていました。

ポジティブにとらえれば、たくさんの情報を載せるということは、ユーザーに情報を提供できる可能性は高いかもしれません。
しかし、ユーザーがその情報にたどり着けなかったら載せている意味がなくなってしまいます。

例えばパンフレットは、たくさんの情報が載っているという反面、全て読み進めながら自分で欲しい情報を探さなくてはなりません。
ホームページでは、検索すればすぐにたどり着くことのできるようにコンテンツ制作をしていきます。
また、事業案内と会社概要の最低限の情報だけあればいいという思いも分からなくはないですが、それでは十分に役割を果たすホームページにすることはできません。

ユーザーに探している情報をはやく、的確に伝えるために、コンテンツ制作は重要なんです。

どんなコンテンツがあればいい?

残念ながら「これが効果的!」という答えはありません…
もちろん、業界やサービスの種類によって適しているコンテンツはあります。
しかし全てのクライアントに共通して効果的なコンテンツはありません。
なのでホームページの目的や役割、期待する成果を元にじっくり時間をかけて考えます。
クライアントから提供いただいたり、社内で調査したりする中で得た情報の中から
・ユーザーが欲しいと思っている情報
・ユーザーを行動させる情報
特にこの2つを、コンテンツをつくる上で大切にしています。

ユーザーは目的をもってホームページを見に来ます。
その目的を把握して、情報を用意する、つまりコンテンツを制作することで役割を果たすホームページになっていきます。

ユーザーのニーズは常に同じではありません。社会や環境などにも大きく左右されます。
コンテンツ制作はホームページをつくる際はもちろん、つくってしばらく経ってから見直し、再制作することも有効です。
ご相談やご不明なことはお気軽にお問い合わせください。
熱が入ってサービスを売り込んで終わってしまいました…最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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