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ターゲットを絞り込むヒント

Direction2019.11.05 : Takeuchi Asuka

はじめまして、新入社員のタケウチです。

今回は、ホームページを作る側になって改めて大切だと気付いた「ターゲット」について書きたいと思います。
初めて書くので真面目にいきます。

ターゲットは広い方がいい?

ホームページにおける目的を固めていく段階で、避けては通れないターゲット選定ですが、なかなか難しいポイントなんですよね。

広く設ければストライクゾーンが広がって良さそうですが、実はそうではないんです。
ターゲットをざくーっと決めてしまうと、デザインにおいても、検索的にもユーザーにもよくないことになってしまいます。

どうやってターゲットを絞り込む?

この壁にぶつかった時、わたしはよく「ペルソナ設定」に力を貸ります。

ペルソナは商品やサービスを使う架空のユーザー像を想定する、マーケティングにおいてよく活用される考え方です。

例えば「主婦向け」というターゲットでも、年齢や家族構成などで、内容やPR方法などの方向性が変わってきますよね。ペルソナ設定では、年齢や性別だけではなく、職業や趣味、ライフスタイルなど、より細かな人物像を想定します。

ひとつ、20~30代女性をターゲットにした飲食店を仮定してペルソナ設定してみました。

「小さい子連れもOKなのがポイントになりそう」
「SNSからの流入も狙えそうだな」
「明るくてヘルシーな食事がイメージできるデザインがいいかな」など、
サービスのアピールポイントやデザインが考えやすくなりますね。

これは、サイトの目的や方向性を社内や制作会社と共有していく段階においても、考え方やイメージの相違を極力減らすという点において有効になってきます。

ターゲット選定って大切です。

今回はホームページのターゲットについてお伝えしました。

ホームページを作る前にはもちろんですが、運営していくなかで「ちゃんとターゲットに見てもらえているのかな…」と見直しをする際にも参考になれば幸いです。

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